Slacko Puppy 5.3.2.9でSvxLink 11.1、GIMP 2.6.11まで動かす!

皆様、いつも本当にお世話になっております。

2012年5月1日(火)の記事で書きましたが、JH1PGO局のサイトにあったPuppy Linuxの新しいバージョン“Slacko Puppy version 5.3.2.9”で、EchoLinkを、今度はLinux版のソフト、SvxLinkをインストールしてやってみよーっと思いました。

どうやら、このSlacko Puppyは、最新のPuppy Linuxのようですね
早速、JH1PGO局のサイトから、PuppyLink_slacko5329-svxlink.iso をダウンロードしてみました。

Puppy Linux 日本語版の公式サイトに、431JP2012 (2012年3月)やWary-511-01jがリリースされていて、JH1PGO局のサイトに、PuppyLink_431JP2012.01-EchoLink.iso がありますが、PuppyLink_431JP2012.01-EchoLink.iso は、「Psync インターネット時刻合わせ」が何故か正常に動作しない、最初からp7zip-fullが無い、そして、何よりも、わたくしめのパソコンでは、何故かDVDをマウント出来ないのです!

安定していると云われる、431JP2012系を、SvxLinkが使えるようにカスタマイズして、Windows版のEchoLinkが起動するように、せっかくWineが入っている PuppyLink_431JP2012.01-EchoLink.iso ですが、最新のSlacko Puppyを試してみたいと思いまして…。

早速、Linux版EchoLinkのクライアントQ-telを起動しようと思います。

Puppy version 5.3.2.9 でQ-telを初回起動時のメッセージ
PuppyLink_slacko5329-svxlink.iso には、SvxLinkやQ-telが動作するように作られていますが、最初から入っていないようです(クリックで拡大します)

ここに書かれているように、http://www.pgo.sytes.net/pub/svxlink/puppylinux/svx_sfs4_modules-4/ から、SFSモジュールをダウンロードしてきます。

JH1PGO局のHPから“svxlink-11.11.1-i486.sfs”をダウンロード
沢山あってどれをダウンロードすればいいのか迷いますが、日付と新しいバージョンを選ぶと良いでしょう(クリックで拡大します)

ちなみに、わたくしめは、2012年5月4日(金)現在、最新の svxlink-11.11.1-i486.sfs を、ノーマルのPuppy Linux 4.31JP(2009年製)、431JP2012に手動でインストールを試みましたが、例のlibc6の問題でインストール出来ませんでした。
JH1PGO局製のPuppyLink_431JP2012.01-EchoLink.iso では、正常にsvxlink-11.11.1-i486.sfsをインストール出来るのですが、凄いと思います。

そもそも、わたくしめは、PETパッケージのインストールはともかく、SFSモジュールのマウントの仕方がおかしいようでした。
本来、SFSファイルを /mnt/ に入れて起動時に読み込ませるのですが、わたくしめのやり方ですと、例えば、/lib/ や /usr/lib/ など、ライブラリーのパスが通っていなかったようなんです。

しかし、せっかくCDで起動して、RAMに全て読み込み、USBメモリーやハードディスクを一切使わない方法で、わざわざ、個人ファイルをUSBメモリーやハードディスクへ保存して再起動して、SFSモジュールをマウントするのも、オンメモリー起動の意味が無いような?

JWMのデスクトップの「インストール」を開く
「インストール」の項目に“SFS-Load”と云う新しいボタンが追加されました(クリックで拡大します)

そんな時、気付いたのですが、431JP2012から、「SFS オン・ザ・フライ」と云うものが追加され、オンメモリー起動の状態で一時的に、再起動せずにSFSモジュールをインストール(マウント)出来るそうなんです!

“SFS-Load-on-the-fly”を開く
この「SFS-Load」を起動させるには、メニューから「セットアップ」→「パピーの設定」→「SFS-Load on-the-fly」を選択しても出す事が出来ます(クリックで拡大します)

SFS-Load オン・ザ・フライでsvxlink-11.11.1-i486.sfsを読み込む
今、ダウンロードしたSFSモジュールファイル(例えば、“svxlink-11.11.1-i486.sfs”など)をロードします(クリックで拡大します)

SFS-Load オン・ザ・フライで読み込むSFSファイルをコピーするかの問い
読み込むSFSファイルのコピーを作るとか訊かれますが、別に控えのコピーを作る必要も無いので、わたくしめは、「NOCOPY」としてメモリー節約としました(クリックで拡大します)

SFS-Load オン・ザ・フライでsvxlink-11.11.1-i486.sfsを読み込み完了
無事にSFSモジュールを読み込み(マウント)されました。ここで起動する事も、後でメニュー項目に追加されたものから起動する事も出来ます(クリックで拡大します)

では、Linux版EchoLinkのクライアントQ-telを起動します。
ここからは、2012年5月1日(火)の記事でも書いたものと、殆ど同じですが、今回は、SvxLinkのバージョンを使用した事によって、以前のような使いにくいものは無くなりました。

Q-telのセットアップ/ユーザー情報を入力
Puppy LinuxをライブCDで起動すると、わたくしめは毎回、同じようにセットアップをする事になります(笑)。ただ、Windows版のEchoLinkと違って、メールアドレスを入力しなくても良い事と、「場所」を長く入れる事が出来るのと、何と云っても日本語表示なんですよ!!(クリックで拡大します)

Q-telのセットアップ/サウンド設定
前回、躓いたLinuxのサウンド設定も、今回は何も変更せず、デフォルトのままで使えました!(クリックで拡大します)

Q-tel - Qt EchoLink クライアント起動時
Q-tel - Qt EchoLink クライアントを起動した時の様子です。Windows版のEchoLinkと違ってシンプルですが、日本語表示なんですよッ!!(クリックで拡大します)

Alsamixer サウンドミキサー
Puppy Linux 4.31JP 2012版では、サウンドミキサーが「retrovol」に変更(メニューのみ)でしたが、Slacko Puppyでは「Alsamixer」(メニュー表示は“generic sound mixer”)に戻ったようです。わたくしめは、使い慣れたAlsamixerの方がイイです。“CAPTURE”がマイクの入力音量になるようです。これと、“Mic Boos”(マイクブースト)をオンにして調節します(クリックで拡大します)

カンファレンス *ECHOTEST* に接続
WiRESで云えば、「WiRES VOICE CHECK」に相当するのが、EchoLinkでは“*ECHOTEST*”と云うカンファレンスに接続します(クリックで拡大します)

わたくしめは、まだQ-telでシングル局の運用しかしていませんが…。
先日、良く分からなかったリンク局の「-L」や、レピーターの「-R」について、JR0KYI局から分かりやすく教えて頂いた感じです。
なるほど、リンク局と云っても、必ず無線機に接続されている訳ではないのですね?

Q-telとSkypeも同時に起動♪
調子に乗って、またEchoLinkをしながら、Skypeを起動、SkyWiRESで#4559D JR0KYIに接続。すると、ルームの音声がEchoLinkとSkyWiRESと重複して、反響するように聞こえてきました(笑)(クリックで拡大します)

Puppy version 5.3.2.9 で“gimp-2.6.11-squeeze-2.sfs”も起動!
SFS-Load オン・ザ・フライによって、今まで、わたくしめはPuppy Linux 4.31JPで、GIMP 2.6.11のLinux版純正版を起動できませんでしたが、今回は、gimp-2.6.11-squeeze-2.sfs を起動する事が出来ました♪ Wineを使ったWindows版より早く機敏な動作です(クリックで拡大します)

やはり、GIMPを使えるのが有難いです!
このブログの画像も、当然、Puppy LinuxGIMPを使って作成しているものですから。

Puppy Linux 4.31JP 2012版でSvxLink 11.1を使ってJR0KYI局と交信
Puppy Linux 4.31JP 2012版でSvxLink 11.1を使ってJR0KYI局と交信している時の様子です。WiRESで云えば、ノードtoノードのように、EchoLinkでJR0KYI局と接続していました。わざわざ、JR0KYI-Rまで起動して頂きました(クリックで拡大します)

最新のSeaMonkeyを自動的に入手→SFSでインストール!

皆様、お疲れ様です。

SeaMonkeyの新しいバージョンが、昨日、5月1日(火)にリリースされたようです。
2012年4月25日(水)の記事のように、SquashFSでSFSパッケージにすると、読み込み専用の為に自動アップデートが出来ません。

SeaMonkeyの「更新の確認」
SeaMonkey 2.9を起動していたら、「ソフトウェアの更新」通知が出ますが、Puppy Linux 4.31JPに最初から入っているSeaMonkey 1.1.18はアップデート出来ないので、このようなメッセージが出ません(クリックで拡大します)

毎回、SFSパッケージ→PETパッケージ化したものを作るのが面倒になってきました。
ですので、今度はこれらの作業をシェルスクリプトで行ってしまおう、と云う訳です!

毎回と同じく、Puppy Linux 4.31JPに元から入っている、SeaMonkey 1.1.18はそのままに、新しいSeaMonkeyを別途インストールして、メモリー容量削減の為に、SquashFSで圧縮したものをマウントします。

では、そのスクリプトをご紹介しましょう。

begin-base64 755 ./seamonkey_updater.sh
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byAtZSAnaHR0cF9wcm94eT1odHRwOi8vMTkyLjE2OC4wLjEwMDozMTI4JyA+
ICcvcm9vdC8ud2dldHJjJwoKIyMjIFNlYU1vbmtleeOBruacgOaWsOODkOOD
vOOCuOODp+ODs+OCkueiuuiqjQpybSAtZiAnL3RtcC9pbmRleC5odG1sJwoK
d2dldCAtLW5vLWhvc3QtZGlyZWN0b3JpZXMgLS1kaXJlY3RvcnktcHJlZml4
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ZWFNb25rZXlfVmVyPSQoZ3JlcCAtQSAxICdEb3dubG9hZCBOb3cnICcvdG1w
L2luZGV4Lmh0bWwnIHwgc2VkIC1lICdzLyAgICAgIDxoMz5Eb3dubG9hZCBO
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Pi8vJyB8IHNlZCAtZSAnMWQnIHwgc2VkIC1lICdzLyAgICAgIC8vJyB8IHNl
ZCAtZSAnL14kL2QnIHwgc2VkIC1lICdzL1NlYU1vbmtleSAvc2VhbW9ua2V5
LS8nKQoKU2VhTW9ua2V5X0luc3Q9JChncmVwIC1BIDEgJ0Rvd25sb2FkIE5v
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d25sb2FkIE5vdzxcL2gzPi8vJyB8IHNlZCAtZSAncy88Yj4vLyd8c2VkIC1l
ICdzLzxcL2I+Ly8nIHwgc2VkIC1lICcxZCcgfCBzZWQgLWUgJ3MvICAgICAg
Ly8nIHwgc2VkIC1lICcvXiQvZCcpCgpybSAtZiAnL3RtcC9pbmRleC5odG1s
JwoKRG93bmxvYWRfVVJMPSdodHRwOi8vZG93bmxvYWQubW96aWxsYS5vcmcv
P3Byb2R1Y3Q9JyRTZWFNb25rZXlfVmVyJyZvcz1saW51eCZsYW5nPWphJwoK
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b3AgLXQgc3F1YXNoZnMgJy90bXAvc2VhbW9ua2V5LnNmcycgJy9tbnQvc2Vh
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i+ODpeODvOOBq1NlYU1vbmtleeOBruODquODs+OCr+OCkuS9nOaIkOOBl+OB
vuOBmeOAgicKZWNobyAtZSAnW0Rlc2t0b3AgRW50cnldXG5FbmNvZGluZz1V
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b25rZXlfSW5zdCdcbkljb249L21udC9zZWFtb25rZXkvY2hyb21lL2ljb25z
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bnRlcm5ldFxuR2VuZXJpY05hbWU9U2VhTW9ua2V5IHdlYiBicm93c2VyJyA+
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44OD44OI44CN4oaS44CMJyRTZWFNb25rZXlfSW5zdCcg44Km44Kn44OW44OW
44Op44Km44K244O8IOOAjeOBp+OBmeOAgicKCnVuc2V0IFNlYU1vbmtleV9J
bnN0Cg==
====


はい。上記のものを、uudecodeしてください。
Puppy Linuxにも、標準でuuencodeが同梱されていますので、そのまま使える筈です。

まず、今、SeaMonkeyで、わたくしめのブログをご覧頂いている状態で、同時に、Rxvtコマンドプロンプトを起動しておいてください。

アクティブウィンドウをSeaMonkeyに切り替えて、下図のようにuuencodeされたテキストバイナリーをコピーします。

uudecodeの範囲選択開始
“begin-base64 755 ./seamonkey_updater.sh”の先頭にマウスポインターを当てて、テキストを範囲選択します(クリックで拡大します)

uudecodeの範囲選択終了→クリップボードへコピー
最後の“====”まで、間違えないように選択して、右クリックで「コピー」。勿論、わざわざ右クリックメニューを出さなくても、[Ctrl]+[C}でコピーしても構いません(クリックで拡大します)

コピーしても何も表示は変わりませんが、慌てずに…。
そのまま(SeaMonkeyを終了させずに)、Rxvtコマンドプロンプトへ切り替えます。
勿論、上記でコピーしたものをテキストエディターでテキストファイルとして保存しても良いかもしれませんが、今回は、わざわざテキストファイルを作成せず、そのままuudecodeに渡します。

Rxvtコマンドプロンプトで、

uudecode

と入力して、[Enter]キーを押します。

Rxvtコマンドプロンプトで“uudecode”を起動する
Rxvtコマンドプロンプトで、オプションなどを付けずに“uudecode”と入力すると、何も反応がありませんが、既にテキストバイナリーの入力を待機している状態になります(クリックで拡大します)

そのまま、キーボードの[Shift]キーを押しながら、[Insert]キーを軽く1回押して、先程、SeaMonkeyでコピーした“begin-base64…”から始まって“====”で終わる、uuencodeされたテキストバイナリーを貼り付けます。

クリップボードの内容をuudecodeに貼り付け
写真のコメント(クリックで拡大します)

カーソルが最後の“====”の右側にある場合は、[Enter]キーを1回押して、入力を完了させます。

ちなみに、WindowsではフリーソフトでExplzhなどを使うと、展開できます。
Puppy Linuxと同じように、コマンドプロンプトで行いたい場合は、NT版UNIX-like toolsのuudecode.exeを使います。

しかし、画面には何も表示されず、Rxvtコマンドプロンプトは、入力待ち状態に戻っていますが…。

ROX-Filerなどで確認してみますと、/root/ にseamonkey_updater.shが出来ているのをお気付きになられましたでしょうか?
うまく行かない場合は、最初からコピーしてやり直してください。

uudecodeで生成されたファイルをROX-Filerで確認
ROX-Filerで確認すると、うまく行けばこのようにuudecodeで生成された“seamonkey_updater.sh”が出現している筈です(クリックで拡大します)

無事に、seamonkey_updater.shが出来ましたら、テキストエディターなどで確認してみてください。

職場など、プロキシサーバーを経由しないとインターネットへ出られない場合は、最初にwgetのプロキシ設定をお使いのブラウザーと同じものに設定します。

### wgetのProxyを設定
# echo -e 'http_proxy=http://192.168.0.100:3128' > '/root/.wgetrc'


「別にプロキシなんか使わないよ」「何それ?」って感じでしたら、「#」でコメントアウトままにしておいてください。

それでは、Rxvtコマンドプロンプトで、

./seamonkey_updater.sh

と入力して、シェルスクリプトを起動させてみてください。

Rxvtコマンドプロンプトで“seamonkey_updater.sh”を実行中の様子
Rxvtコマンドプロンプトで“seamonkey_updater.sh”を実行中の様子です。SeaMonkeyの公式サイトからバイナリーファイルをダウンロードしている様子がお分かり頂けますか?(クリックで拡大します)

では、今更になって、このseamonkey_updater.shについて、説明いたします。

SeaMonkeyのサイトに接続、“seamonkey-?.?.?.tar.bz2”をwgetでダウンロードする。
必要なライブラリーをDebianからダウンロードする。
SFSファイルを作成して、/mnt/seamonkey/ にマウントする。
メニューに新しいSeaMonkeyのリンクを作成する。

と云った流れです。特に、は、SeaMonkeyが新しくリリースした時に合わせて、ダウンロードする“seamonkey-?.?.?.tar.bz2”を対応させるようにしましたが、これが結構苦労しました。

メニューに新しいSeaMonkeyが追加されたのを確認
メニューに新しいSeaMonkeyが追加されたのを確認。本当は、「SeaMonkey x.x.x ウェブブラウザー」と出したいのですが、何故かうまく行かないんです(クリックで拡大します)

インストールしたSeaMonkeyを起動すると、何故かホームページが出ない症状
インストールした新しいSeaMonkeyを初めて起動すると、何故かホームページが出ずに“Page Not Found”と出ますが、気にしないでくださーい!(クリックで拡大します)

インストールしたSeaMonkeyを再起動するとホームページが正常に出る
そのまま、一度SeaMonkeyを終了して、再起動するとホームページが正常に出るようになります。何でなのでしょう?(クリックで拡大します)

如何でしょうか?
これで使えるようになったでしょうか?

ただ、いちいち、uudecodeするのが面倒くさいですか

そうですか。じゃあ、調子に乗って…。
アンインストーラーもどうぞ!

begin-base64 755 ./seamonkey_uninstaller.sh
IyEgL2Jpbi9iYXNoCgojIyMg5pei44GrU2VhTW9ua2V544GM6LW35YuV44GX
44Gm44GE44Gf44KJ5by35Yi257WC5LqG44GV44Gb44KLCmtpbGxhbGwgJ3Nl
YW1vbmtleS1iaW4nCgojIyMgU2VhTW9ua2V544Gu44Oe44Km44Oz44OI44KS
6Kej6Zmk44CB44OH44Kj44Os44Kv44OI44Oq44O844KS5YmK6Zmk44GZ44KL
CnVtb3VudCAtZiAnL21udC9zZWFtb25rZXknCgojIyMg44OX44Ot44OV44Kh
44Kk44Or44KS5YmK6Zmk44GZ44KLCnJtIC1mciAnL3Jvb3QvLm1vemlsbGEv
c2VhbW9ua2V5LycKCiMjIyDjg6Hjg4vjg6Xjg7zjgYvjgonliYrpmaTjgZnj
gosKcm0gLWYgJy91c3Ivc2hhcmUvYXBwbGljYXRpb25zL1NlYU1vbmtleS13
ZWItYnJvd3NlcjIuZGVza3RvcCcKCmd4bWVzc2FnZSAtY2VudGVyIC10aW1l
b3V0IDEwIC10aXRsZSAnU2VhTW9ua2V544KS44Ki44Oz44Kk44Oz44K544OI
44O844Or44GX44G+44GX44GfJyAtYmcgJyNBREQ4RTYnIC1idXR0b25zICdP
SycgJ+ODl+ODreODleOCoeOCpOODqyAvcm9vdC8ubW96aWxsYS9zZWFtb25r
ZXkg44KC5YmK6Zmk44GX44G+44GX44Gf44CCJwpyZXN0YXJ0andtCg==
====

きれーに、消しちゃってくれます。

わたくしめ以外のお詳しい方でしたら、もっと良いものを作られるかもしれません。
何卒、ご容赦くださいませ。

EchoLinkデビューしました♪

こんにちは、いつもありがとうございます。

昨日、2012年4月30日(月)の記事の続きになりますが、いつもお世話になっているWiRESのルームで、いつもお世話になっている皆様のお陰で、わたくしめも、やっとEchoLinkを運用する事が出来ました!

実は、今年2月頃から、お世話になっているWiRESのルームで、「今度、EchoLinkも是非!」と言われていたのですが、わたくしめは、最初にWindows版で慣れてから、Puppy LinuxEchoLinkをやるつもりでした。

しかし、いつもお世話になっているWiRESのルームでPuppy Linuxに、かなりお詳しいOMさんのお話しをお訊きしてい事と、ルームで丁寧に教えてくださるOMさん、そして、JH1PGO局製のPuppy Linuxを拝見した事もあり、わたくしめは、初めてのEchoLinkが、Puppy Linuxからとなりました

さて、Puppy LinuxEchoLink
どーやったらイいーの!?
が、最初に思った事でした。

Linux版のEchoLinkクライアント“Q-tel”はどこに?
確か、Linux版のEchoLinkクライアントソフト? “きゅーてる”と訊いたような。これかなぁ…?(クリックで拡大します)

それに、OMさんのお話しによりますと、Windows版よりLinux版の方が機能が豊富で、APRSとかまで出来ちゃうとか、スゴイような事を、うる覚えでお訊きしたのですが…?

…と、その時、JWMの上部分に出ているツールバーらしきものに、EchoLinkのアイコンが出ているのに気付きました!

デスクトップ上部にあるツールバー

そのままEchoLinkを起動して使ってみたものの、やはり、最初に躓いたのが、オーディオ設定。
2011年10月15日(土)の記事のように、の入力設定を「オーディオミキサー」で設定しようにも、サッパリでした。

Puppy Linux 4.31JP 2012年版のRetrovol オーディオミキサー

とにかく、テキトーにやったらうまく行った…と云った感じでした。

ちなみに、わたくしめのパソコンは、サウンドカードと相性が良くないもので、一番最初に「ALSA サウンドウィザード」を実行しますが、/usr/sbin/alsaconf にバグがあるらしく、トレイ(タスクバー)にあるスピーカーアイコンが消えてしまうので、Rxvt コマンドプロンプトで、

/etc/init.d/alsa stop; /etc/init.d/alsa start; restartwm

JWMを一度、再起動しています。

EchoLinkのアイコンで起動します。
しかし、OMさんのお話しを思い出すと、これはWindows版のEchoLinkのアイコンをWineで動かしているものらしく、Linux版のEchoLinkクライアウント“Q-Tel”では無かったのです。

探してみましたら、ほ、ありました!!
今更気付いたのですが、JH1PGO局製のPuppy Linuxには、Wineで動かしているWindows版のEchoLinkと、Linux版のQ-telが入っているんです!

WiRESのルームの皆様から、Windows版のEchoLinkの事について教えて頂いたのもあって、わたくしめは、すぐにEchoLinkを運用できました!

しかし、Linux版のEchoLinkで、スゴイ事をしようとなると、やはり、OMさんのお言葉を思い出します。Q-telですか?

そのQ-tel。確かに、見た目はWindows版のEchoLinkと殆ど同じですが、サウンドの設定が分からないのです!

Q-telのオーディオ設定
「オーディオデバイス」の設定がデフォルトではダメだったので、適当に /dev/audio/ と入れたら使えるようになりましたが、良く分かっていません(クリックで拡大します)

夕方、いつもお世話になっているWiRESのルームで、わたくしめが、前から是非お話ししたかった、Puppy Linuxに、かなりお詳しいOMさんとお話しする事が出来ました。
訊くと、わたくしめがダウンロードして使っていたPuppy Linuxには、EchoLinkの「リンク局」など、スゴイ事を出きる、SvxLinkと云うものが入っていないらしく、JH1PGO局のSvxLinkから、別途、ダウンロードしてインストールしなくてはいけないとの事でした。
なるほど、通りでメニューにも無かった訳ですね。

わたくしめは、まだリンク局を構築するまで、まだEchoLinkを、良く理解しておりませんが…。

長野県松本市、松本空港付近の4559ノードのOMさんに、わたくしめが、SkyWiRESから、EchoLinkに、浮気を心配されましたが(笑)、わたくしめは、個人的にクライアントで利用する場合は、SkyWiRESの方が、WiRESEchoLinkと違って、“ポートの穴開け”など必要がないので、楽だと思いますが、如何でしょうか?

…と、長野県松本市、松本空港付近の4559ノードのオーナーさんが、前からおっしゃっていた、「皆さん、SkyWiRES使ってくださいネー! どんどん宣伝してネー!」を、思い出しては、また宣伝させて頂きました。

Windows版のEchoLink、q-tel、SkyWiRESを同時に起動!
JH1PGO局製Puppy Linuxで、Wine+Echolink、Q-tel、Skypeを使ったSkyWiRESを、わざーと同時に起動しちゃってみましたが、大丈夫なんでしょうか!?(クリックで拡大します)

重ね重ね、いつもお世話になっているWiRESのルームの皆様、お一人お一人に、改めて感謝しております。
わたくしめは、公開されているEchoLinkのゲートウェイを構築されている方のところから、声を出させて頂きましたが、実際にEchoLinkのゲートウェイを利用させて頂いて、まだまだ奥が深いと感じました。本当、皆さん、凄いです!

EchoLink、無事に認証!

昨日、Puppy Linux でEchoLinkをやろうと?で書きましたが、昨夜、わたくしめが、いつもお世話になっているWiRESのルームで、ラウンドQSOをしながら、JH1PGO局製のPuppy Linuxを使って、EchoLinkの登録作業をしておりました。

わたくしめは、既に長野県松本市、松本空港付近の4559ノード(JR0KYI局)のSkyWiRESから、WiRESのルームに出ていたので、EchoLinkはあまり頭に無かったのですが、いずれ、今の1200MHz帯WiRESノードに加えて、144MHz帯か430MHz帯でEchoLinkのSysop Modedでリンク局やゲートウェイを構築してみたいとも思うようになってきました。

最も、最初、WiRESにしようか、EchoLinkにしようか悩んでおりましたが、英語が苦手なので、わたくしめは、WiRESからアマチュア無線VoIPを勉強し始めた訳です。

さて、まずは、EchoLink入門を参照にしながら、Single User ModeでEchoLinkをやってみたいと思います。
JH1PGO局製のPuppy Linuxには、既にEchoLink用のソフトウェアとWineが組み込まれているので、登録、認証さえ通れば何とかなりそうですね。

EchoLink ホームページ
http://www.echolink.org/ を開いて、左上くらいにある“Validation”をクリックします(クリックで拡大します)

いつもお世話になっているWiRESのルームで、北海道の2名のOMさん、長野県のOMさんに事前にお訊きしておいたのが正解でした。
ネットで検索しても、新しい情報が無いようで、一部、ネットの情報とは違う部分があったりで、訊いた方が早かった感じでした。

Valldation#1
“Callsign:”のテキストボックスに半角英数字でコールサインを入れて、[Continue]をクリックします(クリックで拡大します)

Valldation#2
次に、認証に必要なメールアドレスを入力します。“E-mail Address:”のテキストボックスにメールアドレスを入れて、[Request Valldation]ボタンをクリックします(クリックで拡大します)

わたくしめは、JARLに入会していませんので、jarl.comのメールアドレスは持っていません。Gmailなどのフリーメールでも大丈夫です。

Valldation#3
すると、今入力したメールアドレス宛に認証の為のメールを送信した、みたいに出るのでメールをチェックします(クリックで拡大します)

Valldation#4
メールに書かれているURLをクリックして、認証手続きのページを開きます(クリックで拡大します)

Valldation#5
認証には、無線局免許状を、スキャナーで取り込んだ画像ファイルをアップロード、FAXで送信する、ARRLの何とかで何かする、みたいな3つの方法を訊かれます。当然、画像ファイルをアップロードするのが手軽なので、“Scan and Upload”をクリックします(クリックで拡大します)

Valldation#6
ページの真ん中辺りにある“File(s) to process (.JPG, .GIF, .PNG, .TIFF)”の[参照]をクリックして、無線局免許状をスキャナーやデジカメで取り込んだファイルを選択、[Send File(s)]ボタンをクリックします(クリックで拡大します)

殆どの方が「JPEGファイルで…」と仰いますが、ここを見ますと、GIFPNGTIFFファイルもOKなんですね。
スキャナーで取り込む方法にもよりますが、無線局免許状の黒文字や罫線などがハッキリして、背景が真っ白の場合は、GIFか、PNGファイルの方が容量が小さくなりますものね。

ちなみに、無線局免許状だけ送信すればいいのですが、わたくしめは、無線従事者免許証無線局免許状両方を送信しました。

後、英語でコメントを書く欄(テキストボックス)がありますが、わたくしめは、下手な英語で恥をかくといけないので、何も書きませんでした。

Valldation#7
スキャナーで取り込んだ無線従事者免許証と無線局免許状の画像を送信が完了しました(クリックで拡大します)

こうやって見ますと、ホントにカンタンですね?
ですが、わたくしめは、先程も申し上げましたように、英語ばかりで躊躇してしまって、どうも気が進みませんでした。

さて、無事に認証が通るのでしょうか。

WiRESのルームで、ラウンドQSOに盛り上がっていたので、認証待ちの間も緊張が解れました。
そして、1時間27分後、無事に認証された旨のメールが届きました。

Valldation#8
メールの件名に“Validation Approved for…”、本文に“Enjoy”と云う単語が書かれていれば、認証が無事に通ったと解釈してもいいのでしょうネ?(クリックで拡大します)

無事に認証が通ったようなので、早速、Puppy LinuxEchoLinkを起動してみました。
これは、WineによるWindows版のEchoLink
JH1PGO局製Puppy Linuxには、いくつかのバージョンがあって、Linux用のEchoLinkが組み込まれているものがあるようですが、わたくしめはダウンロードするものを間違えたのでしょうか

Puppy LinuxでEchoLinkを起動
ルーターのポートの穴開けが出来ていないので、まだ正常に動作させる事は出来ませんが、EchoLinkに参加されているシングルユーザーやリンク局、レピーターの一覧を見る事は出来ます(クリックで拡大します)

次はファイヤーウォールとルーターのポートの穴開けを設定しなくっちゃ…。
WiRESでもやった、アレですね。

Puppy Linux でEchoLinkをやろうと?

いつもお世話になっております。

わたくしめがいつもお世話になっている、WiRESのルームで、以前から仲良くさせて頂いている方から、Puppy Linuxで、EchoLinkが出来るとの事をお訊きしました。

ルームで、同じ千葉県に、Puppy Linuxにお詳しい方が何名かおりますが、JH1PGO局のページから、EchoLinkSkypeWineが同梱されている、カスタマイズされたPuppy Linuxをダウンロード出来るとの事で、早速、ダウンロードしてCDに焼いて起動させてみました。

PuppyLink_431JPqs3-svx-090426-Skype.iso でEchoLink
いくつか種類があるようですが、わたくしめは、“PuppyLink_431JPqs3-svx-090426-Skype.iso”をダウンロードしてみました。EchoLinkの認証はまだですが、Puppy LinuxでEchoLinkが出来るのはイイですね!(クリックで拡大します)

もちろん、これらのPuppy Linuxには、Wineが同梱されていますので、こちらのように、GIMP Portableも動かす事が出来ます。

いつも、わたくしめは、長野県松本市、松本空港付近の4559ノード(JR0KYI局)のSkyWiRES経由で出ておりますが、今度はルーム各局さんのEchoLinkゲートウェイ経由(こちらを参照)からも、是非出たいと思っております。

いつも丁寧に教えてくださるOMさんに、重ね重ね、感謝です。
それと、久しぶりにローカル局の方とNode to Nodeでお話し出来て、本当に良かったです。

さて、EchoLinkの認証手続きをしないといけませんね。

プロフィール

ひろキチィ/ひろキティ

Author:ひろキチィ/ひろキティ
Puppy Linuxやアマチュア無線のVoIP、1200MHz、男んコのくせに密かにキティちゃんが好きだったり。マニアック過ぎて…(汗)。

※私の個人的なネタは、別ブログ『☆⌒(*^∇゜)v ひろキティの杜』です。

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